2020年05月21日

三方原の戦い・犀ヶ崖古戦場   (静岡県浜松市)

浜松市にある三方原の戦い・犀ヶ崖古戦場に行ってきました。

<犀ヶ崖古戦場>
犀ヶ崖古戦場.jpg
住所: 静岡県浜松市中区鹿谷町25−10
駐車場あり(無料)

<犀ヶ崖について>
犀ヶ崖古戦場5.jpg

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
武田信玄と徳川家康の軍勢がぶつかった三方原の戦い。戦いはいろいろな場所で
繰り広げられますが、徳川勢は総崩れとなります。

そんな戦いの終盤戦、徳川方の大久保忠世、天野康景らが武田勢に夜襲をかけ、一矢
を報いたのが犀ヶ崖です。
地勢にうとい武田勢は混乱し、崖に追い込まれ討ち取られたり崖に落ちたりして
大損害を受けたというものです。

しかしながら、歴史資料的には犀ヶ崖の話は後の創作ではないかという説もある様
です。江戸時代以降に家康が武田に一矢報いたという事にする為に創作された話
という説です。この辺の真相は不明ですが、一応ここで夜襲作戦があった事になって
います。

犀ヶ崖のところに浜松市の資料館があり、三方原の戦いの概要を確認する事が出来
ます。ちなみに無料です。駐車場もあるのでありがたいです。

犀ヶ崖古戦場2.jpg

現地はまさに崖です。
犀ヶ崖古戦場3.jpg

犀ヶ崖古戦場6.jpg

資料館の道を挟んだ向かい側に夏目吉信の碑があります。

<夏目吉信の碑>
犀ヶ崖古戦場 夏目吉信の碑.jpg

犀ヶ崖古戦場 夏目吉信の碑2.jpg
家康の身代わりになって討ち死にした夏目吉信の碑もここに建てられてました。

大河ドラマの舞台
http://rover.seesaa.net/article/112515106.html

古戦場めぐり
http://rover.seesaa.net/article/159539121.html

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2020年03月18日

横須賀城址       (静岡県掛川市)

静岡県掛川市にある横須賀城址に行ってきました。

<横須賀城址>
横須賀城址.jpg
住所:静岡県掛川市西大渕
駐車場あり(無料)

<横須賀城について>
横須賀城址2.jpg

横須賀城址3.jpg

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掛川市にある横須賀城址に行ってきました。横須賀城ですが、神奈川の横須賀に
あるのではなく、静岡の掛川にあります。

この城は1578年に大須賀康高によって築城された城で、武田方に落ちていた
高天神城攻略の拠点として築城されました。
連郭式平山城で、東西650m・南北350mの規模です。
石垣は再建と思われますが綺麗に整備され、当時の城の雰囲気がよく分かります。
国指定の史跡になっています。

<横須賀城址>
横須賀城址4.jpg

横須賀城址5.jpg

横須賀城址6.jpg

横須賀城址7.jpg

令和元年〜2年・年末年始の旅
http://rover.seesaa.net/article/472938573.html

日本の城を巡る
http://rover.seesaa.net/article/21222307.html

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2019年10月12日

駒門風穴      (静岡県御殿場市)

御殿場市にある駒門風穴に行ってきました。

<駒門風穴>
駒門風穴2.jpg
住所:静岡県御殿場市駒門69
駐車場あり(無料)
入場料:300円

<駒門風穴について>
駒門風穴.jpg

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
駒門風穴に行ってきました。
この風穴は富士山の噴火によって出来た溶岩洞窟で、総延長409mと富士山の溶岩
洞窟の中で最大級のものです。

鍾乳洞の洞窟と違って、造形美みたいなのは薄いんですけど、荒々しいゴツゴツ
した溶岩が見所です。コウモリがいたりするところは普通に洞窟って感じがします。

あと、水滴がポツポツ降ってきます。傘を持っていたので、傘をさしながら見学し
てきました(^^;

駒門風穴3.jpg

駒門風穴4.jpg

駒門風穴5.jpg

駒門風穴6.jpg

駒門風穴7.jpg

駒門風穴8.jpg

令和元年夏旅(山梨〜静岡)
http://rover.seesaa.net/article/469930427.html

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posted by 南行 at 19:39| Comment(0) | 静岡県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

薩埵峠       (静岡県静岡市)

静岡市にある薩埵峠展望台に行ってきました。

<薩埵峠>
薩埵峠.jpg
住所:静岡県静岡市清水区由比西倉澤937−13
駐車場あり(無料)

<薩埵峠について>
薩埵峠2.jpg

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
薩埵峠は東海道53次、由比宿と興津宿の間にある峠です。

薩埵峠4.jpg

交通の要衝であり、昔からこの地での合戦などもあった場所です。

ここは国道1号を興津側から走ってくると目の前に富士山がドンと見える場所です。
ただ、国道1号も東名高速も走っているのは薩埵峠の下の道。一度薩埵峠の旧道を
走って展望台に行ってみたいと思っていましたが、道が狭いという情報があった
為躊躇していました。
今回googleストリートビューで事前確認し、かつネットの事前情報で興津側から
行けばそこまで厳しい道ではないとの事だったので行ってみる事にしました。

事前情報どおり、興津側から登って行ったところ、狭いと言えば狭いですが、嫌に
なるほどの道ではありませんでした。
薩埵峠展望谷は駐車場もあり、車で行っても問題ありませんでした。
駐車場に車を停め、数分歩くと展望台に到着します。そこから景色を楽しんできま
した。

薩埵峠7.jpg
いつもはこの下の道を通り過ぎているところです。初めて上から眺めました。
本当は正面に富士山が見えるんですが、この日は雲がかかって見えませんでした。
そこだけが残念(>_<)

薩埵峠5.jpg

薩埵峠3.jpg

薩埵峠6.jpg
歌川広重の東海道53次の由比宿の絵はここ薩埵峠から見た富士山の絵です。

<動画>


興津側から登って、興津側に戻りました。由比側は車で行くには難がありそうです。

令和元年夏旅(山梨〜静岡)
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古戦場めぐり
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井上馨像        (静岡県静岡市)

静岡市清水区にある井上馨像を見てきました。

<井上馨像>
井上馨像.jpg
住所:静岡県静岡市清水区横砂219−9
駐車場無し

清水清見潟公園内にある井上馨の銅像です。
井上馨は長州藩出身の政治家で、元老として明治期の日本で活躍した
政治家です。
晩年興津の地に「長者荘」という別荘を建て晩年を過ごし、大正4年に
亡くなりました。
長者荘は残念ながら戦争の空襲で焼失してしまっています。
そのようなゆかりで井上馨の銅像が造られています。

井上馨像2.jpg

令和元年夏旅(山梨〜静岡)
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銅像めぐり
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興津坐漁荘    (静岡県静岡市)

静岡市清水区にある興津坐漁荘に行ってきました。

<興津坐漁荘>
坐漁荘2.jpg
住所:静岡県静岡市清水区興津清見寺町115
駐車場あり(無料)
入場無料

<坐漁荘について>
坐漁荘.jpg

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
興津坐漁荘に行ってきました。
ここは元老・西園寺公望が一線を退いたあとに住んだ家があった場所です。
坐漁荘は老朽化した為、愛知県にある明治村に移築復元されました。

その後、坐漁荘跡に設計図に基づき復元されたのが興津坐漁荘です。
入場無料。客が僕一人しかいなかった事もあり、解説員の方が詳しく説明して
くれました。
西園寺は亡くなる直前まで元老として首相の推薦に影響を及ぼした為、坐漁荘には
政府の人間がしばし通うことになった様です。
吉田茂も坐漁荘を訪れている写真が残っています。
再建ものですけど、窓硝子には昔のちょっと霞んだ様なガラスが使われていたり
してかなり忠実に再現されています。

<坐御荘>
坐漁荘6.jpg

坐漁荘8.jpg

坐漁荘4.jpg

坐漁荘3.jpg

坐漁荘5.jpg

坐漁荘9.jpg

坐漁荘7.jpg
今は海は見えませんが、かつては坐漁荘の前に海が広がっていました。
埋め立てなどで見えなくなってしまった様です。

令和元年夏旅(山梨〜静岡)
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蔦の細道       (静岡県静岡市)

蔦の細道を歩いてきました。

<蔦の細道>
蔦の細道4.jpg
住所:静岡県静岡市駿河区宇津ノ谷
専用駐車場無し(道の駅に駐車可)

<蔦の細道について>
蔦の細道3.jpg

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
蔦の細道を歩いてきました。道の駅宇津ノ谷峠に車を停めて、宇津ノ谷の集落→
明治のトンネルとまわり、蔦の細道の岡部口に着きました。
ここから蔦の細道を歩いて行くと、もとの道の駅に戻ることが出来ます。

蔦の細道2.jpg

入口付近にあった、蔦の細道の簡単な説明です。
蔦の細道.jpg
この文章重要です。「快適なコースです」とあります。
これを見て、快適なハイキングコースみたいになってるんだなと勝手に思ってしま
いました。ところが・・・・・。

行ってみてびっくり。かなりの難所でした。
もともと平安時代にはこの古道はあったという事で、在原業平がこの峠を越えたお話
が残っています。戦国期にはこの道を大軍勢が通れない事から、別の道が開かれて
います。
という歴史を鑑みても難道という事は想像出来る訳で、自分があまかったです。

蔦の細道5.jpg

蔦の細道6.jpg
こんな道を進んでいきます。こんなところを歩く予定じゃなかったので、飲み物や
タオルは車においてきていました。
汗がとまらないし、最悪の状況に。人も歩いていないので、ここで倒れたら間違いなく
死亡だなと思いながら登っていきました。

<猫石>
蔦の細道7.jpg
あまりの疲れに何が猫なのかさっぱり分からず(^^;

頑張って宇津ノ谷峠に到着。

在原業平の歌碑がありました。
蔦の細道8在原業平歌碑.jpg
「駿河なる宇津の山辺の うつつにもゆめにも 人にあはぬなりけり」
 
かなりの難所ですので、行く際は登山をする気持ちで行くべきと思います。

令和元年夏旅(山梨〜静岡)
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宇津ノ谷峠明治のトンネル       (静岡県静岡市)

静岡市駿河区にある明治のトンネルに行ってきました。

<明治のトンネル>
明治のトンネル2.jpg
住所:静岡県静岡市駿河区宇津ノ谷
駐車場無し

<明治のトンネルについて>
明治のトンネル.jpg

明治のトンネル6.jpg

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
宇津ノ谷峠明治のトンネルに行ってきました。先日マツコの知らない世界で、
トンネルマニアの人が出ていて、そこでこのトンネルが紹介されていました。
宇津ノ谷にある東海道の集落には行ったことがありましたが、明治のトンネルは
知らなかったので、こんなのがあるんだとびっくり。
という事で訪問してきました。

明治9年にトンネルが完成。日本で最初の有料トンネルとなりました。
有料トンネルという概念が当時無かったのでしょう、このトンネルは「銭取りトンネ
ル」と言われたそうです。

その後、明治29年に失火によりトンネルが損傷し、復旧したのが今残っている
トンネルです。
煉瓦造りのトンネルで、当時の技術力を感じる事が出来ました。

<宇津ノ谷峠・明治のトンネル>
明治のトンネル3.jpg

明治のトンネル4.jpg

明治のトンネル5.jpg

明治のトンネル7.jpg

令和元年夏旅(山梨〜静岡)
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2018年12月09日

熱海梅園の紅葉   (静岡県熱海市)

熱海梅園で紅葉ライトアップを見てきました。

<熱海梅園紅葉まつり>
熱海梅園ライトアップ.jpg
住所:静岡県熱海市梅園町8−11
駐車場あり(有料:300円)
入場無料

熱海梅園に紅葉ライトアップを見に行ってきました。
熱海梅園はその名の通り梅園ですので、春の梅の花の時期がシーズンで
僕も何度か梅の花を見に行ったことがあります。

調べたら紅葉まつりを開催中ってあるじゃないですか。しかもライトアップ
もやっているというので、夕方訪問しました。
16時半からライトアップ開始との事。この日は17時に訪問しましたが、
すでに真っ暗でライトアップの紅葉を堪能しました(^-^)

<熱海梅園紅葉ライトアップ・平成30年12月4日撮影>
熱海梅園ライトアップ2.jpg

熱海梅園ライトアップ3.jpg

熱海梅園ライトアップ4.jpg

熱海梅園ライトアップ5.jpg

熱海梅園ライトアップ6.jpg

熱海梅園ライトアップ7.jpg

熱海梅園ライトアップ8.jpg

紅葉の名所巡り
http://rover.seesaa.net/article/22577081.html

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2018年01月17日

渭伊神社    (静岡県浜松市)

浜松の井伊谷にある渭伊神社に行ってきました。

<渭伊神社>
渭伊神社.jpg
住所:静岡県浜松市北区引佐町井伊谷1150
駐車場あり(無料)
境内自由

<渭伊神社について>
渭伊神社5.jpg

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
渭伊神社に行ってきました。
いつの頃の創建か分かっていない様ですが、最初は井伊氏発祥の地である
井伊共保出生の井戸のあたりにあった様です。

渭伊神社2.jpg

渭伊神社の裏には神のおられる磐座という巨岩が並ぶ遺跡があります。
ここはパワースポット感がありましたね。とても神秘的な場所です。
おんな城主直虎のロケ地にもなったそうです。

<天白磐座遺跡>
天白磐座遺跡.jpg

天白磐座遺跡2.jpg

天白磐座遺跡3.jpg

天白磐座遺跡4.jpg

<神木・天生杉>
渭伊神社3.jpg

渭伊神社4.jpg

平成29年〜30年 年末年始の旅
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大河ドラマの舞台
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2018年01月14日

井伊直親の墓    (静岡県浜松市)

井伊直親の墓を参拝してきました。

<井伊直親の墓>
井伊直親の墓.jpg
住所:静岡県浜松市北区細江町中川
駐車場無し

<井伊直親の墓について>
井伊直親の墓3.jpg

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
井伊直親の墓を参拝しました。井伊直親は、徳川四天王のひとり井伊直政の父に
あたる人物です。
この時の井伊家はまだ今川傘下の一勢力にすぎず、今川に謀反の疑いをかけられ、
弁明に行く途中で討ち取られました。
現在、都田川の堤防下に直親の墓がひっそりとある感じでした。

井伊直親の墓2.jpg

平成29年〜30年 年末年始の旅
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著名人の墓
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気賀関所跡    (静岡県浜松市)

東海道気賀関所跡に行ってきました。

<気賀関所跡>
気賀関所跡.jpg
住所:静岡県浜松市北区細江町気賀4577
駐車場あり(無料)
入場料:200円

<気賀関所について>
気賀関所跡5.jpg

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
気賀の関所に行ってきました。東海道には大きな関所が3ヶ所あり、箱根・新居の
関と合わせて3大関所と言われるそうです。
この気賀関跡は、本坂通という東海道見附宿と御油宿を結ぶ街道で、かつては東海道
の本道でした。関所が置かれ、その行き来が監視されました。
現在関所跡は、資料館なども設置され当時の関所の様子が分かるようになっていました。

ちょうど井伊直虎の大河ドラマ館の隣にあり、大河ドラマ館開館中は無料で開放され
ていたので、無料で見る事が出来ました(^-^)

気賀関所跡2.jpg

気賀関所跡3.jpg

気賀関所跡4.jpg

平成29年〜30年 年末年始の旅
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2018年01月08日

西来院 / 築山殿の墓    (静岡県浜松市)

浜松市にある西来院に行ってきました。

<西来院>
西来院2.jpg
住所:静岡県浜松市中区広沢2丁目10−1
駐車場あり(無料)
慶大自由

<西来院について>
西来院.jpg

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
浜松の西来院に行ってきました。訪問の理由は、徳川家康の正室で嫡子信康の母で
ある築山殿の墓を参拝する為です。

昨年の大河ドラマ『おんな城主 直虎』では、結構重要な役回りだった様です。
僕はあいにく途中で見るのをやめた為、よく分かっていませんが(^^;

大河は分からなくても、築山殿は歴史上の重要人物という事でそれなりに知っており
ますので、参拝しました。

築山殿については、人物紹介が現地にありましたので、こちらをご覧ください。
築山殿の墓3.jpg

築山殿と信康は武田に内通したとして、信長の命により自刃する事となります。
その事に関しても実際に内通した説や、信長が信康の優秀さを恐れた説とか諸説
ありますね。歴史上はっきりしない事件のひとつですね。

<築山殿の墓>
築山殿の墓.jpg

築山殿の墓2.jpg
そんな築山殿(瀬名)の墓を参拝して偲んでまいりました(・o・)

平成29年〜30年 年末年始の旅
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著名人の墓
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2017年04月09日

夕日ヶ丘休憩所      (静岡県南伊豆町)

静岡県南伊豆町にある夕日ヶ丘休憩所に行ってきました。

<夕日ヶ丘休憩所>
夕日ヶ丘休憩所.jpg
住所:静岡県賀茂郡南伊豆町伊浜
駐車場あり(無料)

南伊豆町にある夕日ヶ丘休憩所に行ってきました。
ここは国道136号線沿いにある展望スポットで、夕陽が綺麗な事から
この名前がつけられました。
この展望台からは、雄大な海を、また北には波勝崎を見る事が出来ます。

この日は天気が良くて、海がとても綺麗でした(^-^)
夕陽も見てみたいものですね。

<夕日ヶ丘休憩所>
夕日ヶ丘休憩所2.jpg

夕日ヶ丘休憩所3.jpg

夕日ヶ丘休憩所5.jpg

こちらは休憩所にある猿の像。すぐ先の波勝崎に猿園があります。
夕日ヶ丘休憩所4.jpg

<動画>


平成29年早春の旅
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横地城址     (静岡県菊川市)

菊川市にある横地城址に行ってきました。

<横地城址>
横地城址.jpg
住所:静岡県菊川市東横地
駐車場あり(無料)

<横地城について>
横地城址9.jpg

横地城址2.jpg

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
横地城址に行ってきました。
横地氏は、平安時代に源義家と相良の土豪、藤原光頼の娘との間に出来
た子が横地太郎家長としてこの地を本拠地とした一族です。
その後約400年にわたりこの地を治めますが、応仁の乱の末期に今川氏
によって攻められ横地城は落城、そのまま廃城となった様です。

現在横地城址は大きな城郭で、土塁や空堀の跡などが残っていました。

横地城址3.jpg
駐車場からこんな道を上っていきます。5分くらいで開けた場所に
出ました。

横地城址4.jpg
ここに城の解説板などがあります。

横地城址5.jpg
更に進んでいきます。

横地城址6.jpg
奥に見える小高い場所が本丸跡です。ここに横地城の碑があります。

横地城址7.jpg
気になったこの名前・・・・(^^;

横地城址8.jpg
金玉落としの谷は落差ある奥深い谷です。

平成29年早春の旅
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日本の城を巡る
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代官屋敷黒田邸    (静岡県菊川市)

菊川市にある代官屋敷黒田邸に行ってきました。

<代官屋敷黒田邸>
代官屋敷黒田邸6.jpg
住所:静岡県菊川市下平川862-1
駐車場あり(無料)

<黒田邸について>
代官屋敷黒田邸.jpg

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
江戸時代の代官屋敷黒田邸です。
旗本で当地を治めた本多助久の代官となった黒田家が築いた屋敷です。
代官屋敷なんですが、周囲に堀を巡らしており、軍事的な拠点としても
使用出来るような形になっています。
長屋門、母屋、米蔵、東蔵が国重要文化財に指定されています。

基本は自由に見学できますが、資料館は入館料150円かかります。

<黒田家住宅>
代官屋敷黒田邸2.jpg
長屋門です。

代官屋敷黒田邸3.jpg
建物の中は見学できません。外からのみです。

代官屋敷黒田邸4.jpg

代官屋敷黒田邸5.jpg
外堀です。

平成29年早春の旅
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2017年04月07日

丸山城址       (静岡県伊豆市)

伊豆市にある丸山城址に行ってきました。

<丸山城址>
丸山城址.jpg
住所:静岡県伊豆市八木沢
駐車スペースあり

<丸山城について>
丸山城址4.jpg

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
丸山城址に行ってきました。
築城年代は分かっていない様ですが、室町時代には富永氏の居城となり、
富永氏が北条氏に服属した事から、北条氏の水軍の拠点として重要な城
となった様です。
国道136号の『丸山スポーツ公園』の目の前の山が丸山城本丸跡です。

分かりづらいですが、国道136号線にちょっとした駐車スペースみたい
な場所があり、そこに丸山城への登城口があります。
丸山城址2.jpg
この階段を上っていきます。

丸山城址3.jpg
こんな山道を登ります。

丸山城址6.jpg
途中で石積みを発見。丸山城の遺構の様ですね。

山道を5分位歩くと山を抜けます。
丸山城址5.jpg
ここが本丸跡です。私有地の様で一部は畑になっています。
個人の畑の様なので入る事はしませんでした。
本丸の一部と思われる場所に、一番上の写真の東屋があり、そこに
丸山城の説明文があります。

丸山城は水軍の拠点だった事もあり海も見渡せます。
また、ここからは海越しに富士山が見え、それがとても綺麗でした(^-^)
丸山城址7.jpg

丸山城は富士山が一番綺麗に見える城跡かもしれません。

平成29年早春の旅
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日本の城を巡る
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浜岡砂丘        (静岡県御前崎市)

静岡県御前崎市、浜岡砂丘に行ってきました。

<浜岡砂丘>
浜岡砂丘.jpg
住所:静岡県御前崎市池新田
駐車場あり(無料)

浜岡砂丘に行ってきました。
浜岡砂丘は天竜川が上流から運んできた砂が流されて堆積した砂丘です。
戦前には規模が大きかったそうですが、近年は縮小傾向にあるそうです。
何でも天竜川上流にダムが造られた事により、流入する砂が減ったのが原因
ではないかと言われています。

浜岡砂丘は1964年の映画『砂の女』のロケ地となり観光地として人気化
しました。


ただ、今はあまり観光客は来ていない様で、この日も砂丘にいるのは僕一人
という状況でした。
確かに、映画に出てくる砂丘と、今見る砂丘では規模が違う様に見えます。
今はちょっと寂しい感じがします。ここに来るのは2回目ですが、前に来た
時も誰もいなかった様な。一人で感傷にひたりたい時は良いのかな〜(^^;

<浜岡砂丘>
浜岡砂丘2.jpg

浜岡砂丘3.jpg

浜岡砂丘4.jpg

浜岡砂丘5.jpg

浜岡砂丘6.jpg

平成29年早春の旅
http://rover.seesaa.net/article/447729249.html

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2017年04月06日

御前埼灯台       (静岡県御前崎市)

御前崎市にある御前埼灯台に行ってきました。

<御前埼灯台>
御前崎灯台.jpg
住所:静岡県御前崎市御前崎
駐車場あり(無料)

<御前埼灯台について>
御前崎灯台4.jpg

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
御前埼灯台に行ってきました。
御前崎は何度か行っているので、最近いつ行ったかな〜なんて考えて
たんですが、どうも10年ぶりだったみたいです。

平成19年初日の出なんて記事で御前崎を書いてました。
http://rover.seesaa.net/article/30668796.html

その時の記事にも7〜8年ぶりなんて書いてるし、観光地って一度行くと
これくらい空いてしまうんですね。しみじみ思いました(・o・)

御前崎は本州で見ると静岡県最南端の地です。伊豆の石廊崎の方が南の様
な感じがしてしまうんですが、御前崎の方が南なんですね。
厳密に静岡の最南端というと、神子元島が最南端の様です。

訪問した日はとにかく風が強くて車を降りて前に進むのも辛い状況でした。
御前崎は年中風が強いみたいですけどね。

<御前崎灯台からの景色>
御前崎灯台2.jpg

御前崎灯台3.jpg

平成29年早春の旅
http://rover.seesaa.net/article/447729249.html

岬・灯台巡り
http://rover.seesaa.net/article/107423997.html

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2017年04月02日

潮騒の像       (静岡県御前崎市)

御前崎市にある潮騒の像を見てきました。

<潮騒の像>
潮騒の像.jpg
住所:静岡県御前崎市御前崎
駐車場あり

御前埼灯台の近くに「夕日と風がみえるん台」という名前の展望台が
あり、そこに潮騒の像があります。
西伊豆町出身の彫刻家、堤達男氏の作品です。

<夕日と風がみえるん台>
夕日と風が見えるん台.jpg
もう少しまともな名前を付けることが出来なかったんでしょうかね(^^;

ここからは太平洋の海原を眺める事が出来ます。
夕日と風が見えるん台2.jpg

夕日と風が見えるん台3.jpg

夕日と風が見えるん台4.jpg
御前埼灯台も見えます(^-^)

夕暮れが良いみたいです。日本の夕陽100選に選ばれています。
夕陽をバックにした潮騒の像は美しそうです。

潮騒の像2.jpg
デジカメのシーンモードをいじって撮影してみました。

潮騒の像 恋人の聖地.jpg
北陸道の杉津PAにもこの碑があったな〜。
アラフォーの世捨て人おじさんにはまったくどうでも良い話です・・・。

平成29年早春の旅
http://rover.seesaa.net/article/447729249.html

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勝間田城址     (静岡県牧之原市)

静岡県牧之原市にある勝間田城址に行ってきました。

<勝間田城址>
勝間田城址.jpg
住所:静岡県牧之原市勝田2160
駐車場あり(無料)

<勝間田城について>
勝間田城址8.jpg

勝間田城址2.jpg

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
勝間田城址に行ってきました。
勝間田城は、平安末期から室町時代までこの地を支配した勝間田氏の
居城です。
室町時代には、将軍直属の軍である奉公衆として応仁の乱でも活躍し
た様です。しかし、駿河守護今川義忠と対立し、1467年に合戦に
及びますが、今川軍の前に敗れ勝間田城も落城し勝間田氏は滅亡しま
した。

勝間田城址は、牧ノ原台地にある静岡県指定の史跡です。
麓に駐車場があり、そこから歩いて登城します。
勝間田城址3.jpg
こんな茶畑の中を歩いて城に向かいます。
本郭までは約15分位。比較的楽に登城できます。

勝間田城址4.jpg

勝間田城址5.jpg
土塁が綺麗に残ってますね〜(^-^)

勝間田城址6.jpg
二の郭跡。

勝間田城址7.jpg
本郭跡。

勝間田城址9.jpg
本郭から二の郭を眺め下ろします。

平成29年早春の旅
http://rover.seesaa.net/article/447729249.html

日本の城を巡る
http://rover.seesaa.net/article/21222307.html

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2017年03月19日

石廊崎     (静岡県南伊豆町)

伊豆半島最南端、石廊崎に行ってきました。

<石廊崎>
石廊崎灯台.jpg
住所:静岡県賀茂郡南伊豆町石廊崎
駐車場あり(有料)

10年ぶり位で伊豆半島最南端の石廊崎(いろうざき)に行ってきました。
なにぶん石廊崎は遠いので、滅多に行く機会がありません。
伊豆でも熱海位までなら毎年行ってるんですが・・。
家から石廊崎までの直線距離は約150キロ。福島県の白河市までの直線
距離とほぼ一緒です。やっぱ遠いです。

そんなこんなで久しぶりの石廊崎。どうなってたか記憶も曖昧です。
まず石廊崎に向かって走って行くと、行き止まり地点に駐車場があります。
ここに停めざるをえませんが、有料です(>_<)
観光遊覧船の駐車場の様ですが、この日は風が強く船は欠航との事でした。

石廊崎灯台2.jpg

ここから石廊崎の先端までは、歩いて片道15分から20分かかります。
最初だけ、坂道を登っていきます。そんな急な坂ではありません。
確かに15分位で石廊崎灯台に到着しました。

石廊崎灯台は1871年(明治4年)に設置された灯台です。
当初の灯台は暴風で壊れ、1933年に現在のものに改築されました。

確かに石廊崎は風が強いです。風を遮る物がないですからね。
駐車場付近は大した風じゃなかったんですが、灯台の下、石廊崎の先端付近
ではものすごい風が吹いてました。

石廊崎灯台7.jpg
灯台の下にある石室神社です。船乗りの守護神だそうです。

石廊崎灯台4.jpg
ここが石廊崎の先端。塚みたいなものがあります。

石廊崎灯台 熊野神社.jpg
熊野神社でした。縁結びの神って書いてあります。
僕も良いご縁があれば良いのですが。

石廊崎からは雄大な太平洋を眺める事が出来ます。
遠くには伊豆七島が見えます。
天気も良く、本当に良い景色でした(^-^)

<石廊崎からの景色>
石廊崎灯台6.jpg

石廊崎灯台5.jpg

石廊崎灯台3.jpg

神子元島灯台.jpg
望遠で撮影した神子元島灯台です。遠くに小さく見えました。
石廊崎灯台、神子元島灯台ともに日本の灯台50選に選ばれています。

<役の行者像>
石廊崎灯台 役の行者.jpg
石廊崎の駐車場に役の行者(えんのぎょうじゃ)の銅像がありました。
ここには役の行者とありましたが、役小角(えんのおずぬ)の方が僕的
には通りが良いです。
役小角は、修験道の開祖。実在の人物なんですが、半分伝説上の人物的な
扱いを受けています。伊豆にも来ていた様で、ここにその銅像が造られて
います。

平成29年早春の旅
http://rover.seesaa.net/article/447729249.html

岬・灯台巡り
http://rover.seesaa.net/article/107423997.html

銅像めぐり
http://rover.seesaa.net/article/142026310.html

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2017年03月12日

月ヶ瀬梅林        (静岡県伊豆市)

伊豆市にある月ヶ瀬梅林に行ってきました。

<月ヶ瀬梅林>
月ヶ瀬梅林.jpg
住所:静岡県伊豆市月ケ瀬
駐車場あり
入園料(1人あたり300円)

月ヶ瀬梅林は昭和44年に6.2haの敷地に梅の木2500本を植樹して
整備された梅林です。
例年2月下旬〜3月上旬にかけて梅の花が見頃を迎え、梅祭りが開催されます。
同じ月ヶ瀬という名前の梅林は奈良県奈良市にもありまして、僕の個人的な
イメージでは月ヶ瀬と言えば奈良かと思ってしまうところです。

<奈良県・月ヶ瀬梅林>
http://rover.seesaa.net/article/13435602.html

僕が訪問したのは平成29年3月8日ですが、梅は全体的には見頃をやや過ぎた
感じでした。残っている梅の花を堪能してきました。

また、月ヶ瀬梅林からは天城連山を眺める事が出来、とても眺望が良いのも
ポイントかと思います。

<月ヶ瀬梅林・平成29年3月8日撮影>
月ヶ瀬梅林2.jpg

月ヶ瀬梅林3.jpg

月ヶ瀬梅林4.jpg

月ヶ瀬梅林5.jpg

月ヶ瀬梅林6.jpg

月ヶ瀬梅林8.jpg

展望台から見る天城連山です。
月ヶ瀬梅林7.jpg

平成29年早春の旅
http://rover.seesaa.net/article/447729249.html

梅の名所巡り
http://rover.seesaa.net/article/13842621.html

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南伊豆の菜の花     (静岡県南伊豆町)

静岡県南伊豆町で菜の花を見てきました(^-^)

<南伊豆の菜の花>
南伊豆菜の花まつり.jpg
住所:静岡県南伊豆町湊
駐車場あり(無料)

伊豆の石廊崎から下田方面に走っていると、車窓に菜の花畑を発見。立ち寄って
みました。国道136号線の日野交差点の目の前です。
南伊豆町では、2月中旬から3月上旬にかけて桜と菜の花まつりが開催されている
様です。残念ながら桜の方は既に散ってしまっていましたが、菜の花は満開。
とても綺麗な菜の花を見る事が出来ました(^O^)

<南伊豆の菜の花・平成29年3月8日撮影>
南伊豆菜の花まつり2.jpg

南伊豆菜の花まつり3.jpg

南伊豆菜の花まつり5.jpg

南伊豆菜の花まつり4.jpg

平成29年早春の旅
http://rover.seesaa.net/article/447729249.html

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2017年03月10日

浜岡砂丘河津桜     (静岡県御前崎市)

浜岡砂丘河津桜まつりに行ってきました(^-^)

<浜岡砂丘の河津桜>
御前崎の河津桜.jpg
住所:静岡県御前崎市池新田
駐車場あり(無料)

浜岡砂丘の入り口の太平洋岸自転車道沿いに平成14年に約230本の河津桜
が植樹されたそうです。
見頃は2月下旬〜3月中旬。
一昨日訪問しましたが、ちょうど見頃という感じでした。
植樹してまだ15年という事で、木はまだ小さいですね。
咲き並んだ河津桜はとても綺麗でしたよ(^O^)

<浜岡砂丘の河津桜・平成29年3月8日撮影>
御前崎の河津桜2.jpg

御前崎の河津桜5.jpg

御前崎の河津桜3.jpg

御前崎の河津桜4.jpg

平成29年早春の旅
http://rover.seesaa.net/article/447729249.html

桜の名所巡り
http://rover.seesaa.net/article/14535679.html

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2017年03月01日

陣馬の滝      (静岡県富士宮市)

静岡県富士宮市にある陣馬の滝に行ってきました。

<陣馬の滝>
陣馬の滝.jpg
住所:静岡県富士宮市猪之頭529
駐車場あり(無料)

<陣馬の滝について>
陣馬の滝3.jpg

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
田貫湖で富士山を見たあと、近くにある陣馬の滝を訪問しました。
近くとは言っても数キロ離れてますので、車での移動でないと厳しい
です。

駐車場があり、そこから遊歩道を歩いて数分で陣馬の滝に到着します。

<陣馬の滝>
陣馬の滝4.jpg

陣馬の滝5.jpg
富士山の伏流水が岩肌からわき出ている様な滝です。
規模は大きくありませんが、綺麗な滝です。
水がとても綺麗でした(^-^)

陣馬の滝2.jpg

陣馬の滝の駐車場からは富士山が綺麗に見えます(^O^)
陣馬の滝6.jpg

平成28年〜29年 年末年始の旅
http://rover.seesaa.net/article/445480957.html

日本の滝巡り
http://rover.seesaa.net/article/25540563.html

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2017年02月15日

蒲原城址        (静岡県静岡市)

静岡市にある蒲原城址に行ってきました。

<蒲原城址>
蒲原城.jpg
住所:静岡県静岡市清水区蒲原2528
駐車場あり(無料)

<蒲原城について>
蒲原城3.jpg

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
静岡市清水区にある蒲原城址に行ってきました。
蒲原は東海道53次の15番目の宿場町としても知られる町で、昔から
東海道の交通の要衝でもありました。

蒲原城は北条氏、今川氏、武田氏など支配城主が転々としたお城の様です。
戦国期の山城という事で、秀吉の小田原征伐を最後に廃城となりました。
現在は、わずかに石垣や土塁の後を見る事が出来ます。

国道1号の蒲原から少し山道を走ります。道は広いので安心です。
駐車場もあり、そこに停めて山道を歩きますが、歩くのも5分くらい。
攻城の難易度は低いかと思います。

蒲原城2.jpg
奥に見える山が蒲原城跡です。

<蒲原城址>
蒲原城4.jpg

蒲原城5.jpg

蒲原城8.jpg

蒲原城9.jpg

蒲原城6.jpg

<蒲原城からの景色>
蒲原城7.jpg
南には駿河湾の綺麗な海が見えます。方角的には伊豆半島も見る事が出来ます。

蒲原城10.jpg
東には綺麗な富士山が見えます(^-^)

平成28年〜29年 年末年始の旅
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日本の城を巡る
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2017年02月12日

田貫湖から見た富士山    (静岡県富士宮市)

田貫湖で富士山を見てきました(^-^)

<田貫湖>
田貫湖.jpg
住所:静岡県富士宮市佐折634-1
駐車場あり(無料)

田貫湖は富士山を眺めるスポットとして有名です。
湖面に映る富士山を逆さ富士と言い、その名所として特に有名です。
1月2日、あまりに天気が良かったので、寄る予定は無かったんですが、
急遽田貫湖に立ち寄りました。

ほんに見事。こんな綺麗な富士山は滅多に見る事が出来ません。
年始から素晴らしい景色を見ることが出来ました(^O^)

<田貫湖から見た富士山>
田貫湖 富士山.jpg

田貫湖 富士山2.jpg

田貫湖 富士山3.jpg

田貫湖 富士山 第.jpg
クリックすると拡大します。

平成28年〜29年 年末年始の旅
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2016年09月20日

長浜城址       (静岡県沼津市)

静岡県沼津市にある長浜城址に行ってきました。

<長浜城址>
長浜城跡.jpg
住所:静岡県沼津市内浦重須
駐車場あり(無料)

<長浜城について>
長浜城跡6.jpg

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
長浜城址に行ってきました。
長浜城というと、秀吉ゆかりの滋賀県の長浜城が思い浮かびますが、静岡の沼津
にも長浜城というお城があります。
沼津市街からは車で30分ほど。伊豆半島の大瀬崎方面に向かう途中に長浜城は
あります。

長浜城が築城されたのは戦国時代後期。1577年に武田勝頼が三枚橋城(沼津城)
を築城し水軍を設置したのに対抗し、北条水軍の拠点として築城されたものと思わ
れています。

実際その地形を見ると、船の拠点となるような入り江と、上陸戦に対応した堀や
土塁などを備えた要害である事が分かります。

また、長浜城の櫓からは遠くに三枚橋城を見渡すことが出来、この城ならば武田
水軍の動きが良く見てとれたものと思われます。
国指定史跡だけあり、綺麗に整備されていました(^-^)

<長浜城址>
長浜城跡2.jpg

長浜城跡4.jpg

長浜城跡3.jpg

長浜城跡5.jpg

日本の城を巡る
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2016年09月08日

沼津港深海水族館     (静岡県沼津市)

静岡県沼津市にある沼津港深海水族館に行ってきました。

<沼津港深海水族館>
沼津深海水族館.jpg
住所:静岡県沼津市千本港町83
駐車場なし(近隣有料駐車場利用)
入場料:1600円(大人)、こども(小・中学生)800円
    幼児(4才以上)400円

沼津にある深海水族館に行ってきました。ここは日本で唯一の深海魚の水族館
です。深海魚はその生態がよく分かっていないことや、輸送が難しいことなど
から水族館での展示は非常に難しいのです。
沼津深海水族館では、目の前に広がる駿河湾の深海からあがる深海魚を、すぐ
に運ぶことができるという地の利があります。

沼津深海水族館.jpg
駿河湾は岸に近いところから急激に深くなっています。日本の近海では一番
深いのがこの駿河湾なのです。

深海魚の飼育方法に関しても、胃袋を開いて何を食べているかなど研究もし
ているそうです。

深海水族館は、シーラカンスミュージアムっていう副題がついています。
その名の通り、シーラカンスに関する展示がいろいろあります。
発見の話とか、生態の話などです。
シーラカンスは絶滅危惧種ということで、研究用でも捕獲が禁止されてい
ます。よって、生きたシーラカンスは見ることができません。
そのかわり、冷凍されたシーラカンスが2匹展示されています。

シーラカンス.jpg
深海魚らしくグロテスクですね。
深海の世界は、水温も地上の影響をあまり受けていないことから、生物も
進化せず昔のまま残った可能性が高いようです。
確かに、深海魚はグロテスクで古代生物の面影を感じますものね。
この水族館では、いろいろな深海生物を見ることができます。

<深海魚たち>
【エビスダイ】
エビスダイ.jpg
鱗が固く、調理は難しいですが、食べてもおいしいそうです。

【ボウズカジカ】
ボウズカジカ.jpg

【オウム貝】
オウム貝.jpg
オウム貝は古代生物感満点ですね(^-^)

【ダーリアイソギンチャク】
ダーリアイソギンチャク.jpg

【ダイオウグソクムシ】
ダイオウグソクムシ.jpg
フナムシのお化けの様なダイオウグソクムシ。
確か静岡県内のどこかで、ダイオウグソクムシ入りのお煎餅が売ってた様な
話を聞きました。
こんなの食べるなんて勇気がいりますね(^^;

【名前不明の魚】
沼津深海水族館2.jpg
名前不明です。でもグロい(笑)

こんなかわいらしいシーラカンスの絵もありました(^-^)
沼津深海水族館3.jpg

深海魚バーガー.jpg
水族館を見たら、外で深海魚バーガーなどいかがでしょう。
僕はお昼食べたばっかだったので、バーガー食べれませんでした。

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2016年04月18日

西山本門寺 / 織田信長首塚   (静岡県富士宮市)

静岡県富士宮市にある西山本門寺に行ってきました。

<西山本門寺>
西山本門寺.jpg
住所:静岡県富士宮市西山671
駐車場あり(無料)
境内自由

<西山本門寺について>
西山本門寺3.jpg

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
富士宮市の西山本門寺に行ってきました。
富士宮の中心街から相当西に行った方にあり、武田氏、徳川氏の手厚い保護を
受けた大寺院です。

<本門寺の梵鐘・1644年鋳造>
西山本門寺2.jpg

ここの見所は何と言っても織田信長の首塚です。
本能寺で散った信長の首塚が何でこんな所に?
こんな解説が現地にありました。

西山本門寺4.jpg

燃えさかる本能寺から信長の首を持ち帰ったなんて話があるんですね。
そんな説は初めて知りましたよ(^^;
歴史にはいろんな説があって驚かされます。本能寺で自刃した信長の遺体は
見つかってないというのが一般の認識ですけどね。

<信長の首塚>
西山本門寺 織田信長首塚.jpg

西山本門寺 織田信長首塚2.jpg

西山本門寺 大柊.jpg
この柊の木が首塚の目印らしいです。樹齢は500年とか。

平成27年〜28年 年末年始の旅
http://rover.seesaa.net/article/432024561.html

著名人の墓
http://rover.seesaa.net/article/26837973.html

大河ドラマの舞台
http://rover.seesaa.net/article/112515106.html

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2016年04月17日

上稲子の棚田 / 平維盛の墓   (静岡県富士宮市)

上稲子の棚田に行ってきました。

<上稲子の棚田>
上稲子の棚田4.jpg
住所:静岡県富士宮市上稲子
駐車場無し(1台位置くスペースはあり)

静岡県棚田等十選に選ばれる棚田です。
上稲子は平家落人の里の様で、この棚田を開拓したのもそういう方達なのかも
しれません。
上稲子の棚田のど真ん中に、お墓があります。これが平維盛の墓です。
平維盛は平清盛の嫡孫にあたる人物。父平重盛が早世したため維盛の立場は微妙
になり、源平の戦いの最中戦線を離脱し那智沖で入水自殺しました。
実際、那智の滝の近くにお墓があったり、三重県にもお墓がありますが、実は
自殺せずこの上稲子に落ち暮らしたという話もあるようです。
その説に基づくお墓が棚田のど真ん中にあるのです。
棚田の真ん中の墓は何か違和感がありました。

<上稲子の棚田>
上稲子の棚田3.jpg

上稲子の棚田.jpg

上稲子の棚田2.jpg

<平維盛の墓>
上稲子の棚田 平維盛の墓.jpg

<那智勝浦の維盛の墓>
http://rover.seesaa.net/article/100747432.html

<三重県津市にある維盛の墓>
http://rover.seesaa.net/article/124261975.html

平成27年〜28年 年末年始の旅
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著名人の墓
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大河ドラマの舞台
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2016年03月30日

梶原堂    (静岡県静岡市)

静岡市にある梶原堂に行ってきました。

<梶原堂>
梶原堂3.jpg
住所:静岡県静岡市清水区大内841-64
駐車場なし

<梶原堂について>
梶原堂.jpg

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
梶原堂に行ってきました。
梶原堂は鎌倉幕府の有力武将梶原景時一族を祀ったお堂です。
梶原景時は、石橋山の合戦で敗れた頼朝が鵐窟(しとどのいわや)に潜伏している
ところを意図的に見逃した事で有名な人物です。
その後頼朝に仕え、鎌倉幕府でも重きをなします。頼朝の死後、頼家の代にも宿老
として権勢をほこりますが、他の御家人との間での権力争いに巻き込まれ、ここ駿河
の地で討ち取られます。

住宅地の中に、ひっそりと梶原堂というお堂があります。
梶原堂2.jpg

お堂の脇には梶原景時とその子供達の墓が並んでいます。
梶原景時一族の墓.jpg

梶原堂の近くには梶原景時終焉の地碑や合戦の碑などいろいろな史跡があった様な
んですが、時間も無くここだけ訪問しました。
今度行くときは他の史跡も見て歩きたいと思います。

平成27年〜28年 年末年始の旅
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著名人の墓
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大河ドラマの舞台
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2016年03月29日

増善寺 / 今川氏親菩提寺   (静岡県静岡市)

静岡市にある増善寺に行ってきました。

<増善寺>
増善寺.jpg
住所:静岡県静岡市葵区慈悲尾302
駐車場あり(無料)
境内自由

<増善寺について>
増善寺2.jpg

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
静岡市の増善寺に行ってきました。
ここは今川義元の父で、今川氏中興の祖今川氏親の菩提寺です。
寺の建物は再建された物で、古い建物は残っていない様です。

増善寺5.jpg

本堂の左側奥の墓地を少し登っていった所に今川氏親廟があります。
増善寺 今川氏親廟.jpg

簡易的な霊廟の中に、今川氏親のお墓がありました。
増善寺 今川氏親廟2.jpg

山門をくぐった所に今川氏親に関する碑があります。
増善寺3.jpg
「釈教の心を 今川氏親 いかがえむ 四十あまりの 年のせに
 とかぬ所の 法のまことを」と書いてあります。

四十歳になっても仏の教えが何たるかよく分からない。まだまだ精進が必要
かな〜という感じの意味です。
人生というのは一生勉強し続けるものなんでしょうね。

増善寺は徳川家康ゆかりの寺でもあるそうです。
増善寺4.jpg

平成27年〜28年 年末年始の旅
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著名人の墓
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2016年03月24日

小島陣屋跡    (静岡県静岡市)

静岡市にある小島陣屋跡に行ってきました。

<小島陣屋跡>
小島陣屋跡.jpg
住所:静岡県静岡市清水区小島町
駐車場なし

<小島陣屋について>
小島陣屋跡6.jpg

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
小島陣屋跡に行ってきました。
小島の地は、駿河から甲斐へ向かう身延街道を眺め下ろす丘の上にあった江戸時代
中期の陣屋跡です。
陣屋とは簡易的な城の役割を果たした江戸時代の藩の政務所です。
ここでは松平氏の小島藩が政治を行いました。

明治維新後ほとんどの建物は壊され現地には何も残っていませんが、書院は移築され
小島町文化財資料館として利用されています。

<小島陣屋跡>
小島陣屋跡5.jpg

小島陣屋跡2.jpg

小島陣屋跡3.jpg

小島陣屋跡4.jpg

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日本の城を巡る
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2016年03月17日

光鏡院 / P名氏館跡      (静岡県静岡市)

静岡市にある光鏡院に行ってきました。

<光鏡院>
光鏡院.jpg
住所:静岡県静岡市葵区瀬名1丁目38−36
駐車場あり(無料)

<光鏡院について>
光鏡院3.jpg

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
静岡市の光鏡院に行ってきました。
ここは今川氏の一族、今川一秀の菩提寺です。

光鏡院2.jpg

今川氏6代当主義忠が死去すると、跡目をめぐって竜王丸(今川氏親)派と小鹿範満
派に分れて争いが起こりました。一秀は竜王丸側につきました。
一秀はここP名の地に館を構え、P名氏を名乗り今川氏親を補佐したとの事です。
今川氏親は今川義元の父にあたります。

境内には今川一秀の供養塔があります。

<今川一秀供養塔>
光鏡院 今川一秀供養塔.jpg

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2016年03月11日

丸子城趾    (静岡県静岡市)

静岡市にある丸子城趾に行ってきました。

<丸子城趾>
丸子城.jpg
住所:静岡県静岡市駿河区丸子
駐車場なし

<丸子城について>
丸子城解説.jpg

丸子城城郭図.jpg

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
静岡市にある丸子城(まりこじょう)に行ってきました。
この城は東海道の要衝に位置し、駿府の西の入り口を守る山城です。
今川氏によって築かれた城を後に武田家が改修し守りの拠点としたものです。

建築遺構は無いものの、地形を利用した虎口跡や堀切などの形状が良く残って
おり、中世山城の構造をよく見る事が出来ます。

登り口は何ヶ所かあるようですが、今回は誓願寺の前の登山口から登りました。
車も誓願寺の駐車場に一時停めさせて頂きました。
ここが入り口です。
丸子城 登山道.jpg
どこかって??
奥に見える民家と、左側のブロック塀の間です。
これ分かりづらいですよね。これが登山道なのって思ってしまいました(^^;

ここを登ること15分位で本丸跡に到着します。
丸子城2.jpg
山城ではありますが、木に覆われていて眺望は残念ながら良くありません。

<虎口跡>
丸子城 虎口.jpg

<堀切>
丸子城 堀切.jpg

訪問したのが1月2日の午前中。新年早々山登りでヒーヒー言いながら攻城
しました(笑)

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2016年03月10日

石脇城趾       (静岡県焼津市)

静岡県焼津市にある石脇城趾に行ってきました。

<石脇城趾>
石脇城趾.jpg
住所:静岡県焼津市石脇下字山崎
駐車場なし

<石脇城について>
石脇城趾3.jpg

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
石脇城趾に行ってきました。
ここは伊勢新九郎こと北条早雲の居城であったと思われるお城です。
伊勢新九郎は最初今川氏に仕えており、今川氏の居城であった石脇城の城主
となったと思われていますが、確かな記録があるわけではない様です。

ここは焼津方面から駿府へ向かう街道沿いにあり、山城として防衛の拠点で
あったと思われます。

<石脇城趾>
石脇城趾2.jpg
公道からこの道を歩いて石脇城に向かいます。向かいの山が石脇城趾です。

石脇城趾4.jpg
本丸跡です。特に何かある訳ではありません。

石脇城趾5.jpg
石脇城からの景色。新幹線も見えます。

石脇城趾6.jpg
この石垣はいつ頃のものでしょう。当時のものではなさそうな気がします。

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田中城趾     (静岡県藤枝市)

静岡県藤枝市にある田中城趾に行ってきました。

<田中城趾>
田中城趾.jpg
住所:静岡県藤枝市田中1−7−20
駐車場なし

<田中城の歴史>
田中城趾3.jpg

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
静岡県藤枝市にある田中城趾に行ってきました。
田中城は築城以来、今川・武田・豊臣・徳川とめまぐるしく支配者が変わった
お城です。
江戸時代に入ってからは駿府城の西の守りとして重要だった事から徳川譜代の
大名を藩主として配置しました。
城主は酒井氏にはじまり、12氏21代を数え幕府の要職についた人も多くあり、
出世城とも呼ばれました。

本丸跡は藤枝市立西益津小学校になっており、そこに本丸跡碑などが残っています。

<城概要>
田中城趾4.jpg
堀を構えた大きな城であった事が分かります。

田中城趾2.jpg
小学校の中にあったミニチュアのお城。こんな天守があったんでしょうか。

<二之堀>
田中城趾6 二之堀.jpg

<三之堀>
田中城趾5 三之堀.jpg

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2016年01月06日

花倉城跡      (静岡県藤枝市)

静岡県藤枝市にある花倉城跡に行ってきました。

<花倉城跡>
花倉城趾.jpg
住所:静岡県藤枝市花倉
駐車場あり(無料)

<花倉城について>
花倉城趾7.jpg

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
藤枝市にある花倉城に行ってきました。
ここは今川家の家督争い、花倉の乱の舞台として有名です。
花倉の乱は今川氏輝が亡くなったあと、玄広恵探と栴岳承芳(のちの今川義元)が
家督を争った戦いです。
詳しくはこちらをどうぞ(花倉の乱

先に今川氏の菩提寺長慶寺を訪問し、そこから花倉城に向かいます。
案内板も出ていて、車で走って行くのですが、途中からすごい道になりました。
車1台がやっとの幅員。しかも急勾配で車がひっくり返るんじゃないかと心配
になるほど。ガードレールも無いし、生きた心地がしませんでした。
大きい車だと厳しいですし、運転に自信が無い方は行かない方が良いと思います。

命がけで花倉城入り口に到着。車を2台くらい停められるスペースがあります。
そこから山道を15分位ですかね、登って本丸に到着します。
花倉城趾6.jpg

途中、空堀やら曲輪やらあります。意外によくその形状が残っていました。
花倉城趾2.jpg

花倉城趾4.jpg

花倉城趾3.jpg

花倉城趾5.jpg

なんとか花倉城を攻略しましたが、1回行けばもういいやって感じです。
せっかく花倉の乱という歴史上の重大事件の舞台なんですから、もう少しアクセス
道路を何とかしてほしいものです。

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長慶寺        (静岡県藤枝市)

藤枝市にある長慶寺に行ってきました。

<長慶寺>
長慶寺2.jpg
住所:静岡県藤枝市下之郷1225
駐車場あり(無料)
境内自由

<長慶寺について>
長慶寺は嘉慶年間(1387〜1388)に真言宗のお寺として建立されました。
このお寺は今川氏3代今川泰範の開基で、その菩提寺です。
長慶寺3.jpg

その後、太原雪斎により再興され、宗派も臨済宗妙心寺派にかわります。
今川家の没落により寺も衰退しますが、江戸時代にも地元の壇信徒に支えられ
寺は存続します。幕末に火災で焼失もその後再建され現在に到ります。

長慶寺4.jpg

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
藤枝に今川氏ゆかりのお寺があるという事で行ってみました。
今川氏3代今川泰範ゆかりのお寺です。
西暦1300年代後半の人物なので、あまり知られていません。僕もよく知らない
人物でした。今川氏は室町初期に活躍した今川貞世(了俊)が有名ですが、泰範は
今川了俊の甥にあたるそうです。

長慶寺には今川泰範の五輪塔、そして並んで太原雪斎の墓があります。
太原雪斎は今川義元の軍師として活躍し、また人質時代の徳川家康を教育した人物
でもあります。雪斎はこの長慶寺を再興し晩年ここに隠居したそうです。

<今川泰範の墓(左)、太原雪斎の墓(右)>
今川泰範の墓・雪斎の墓.jpg

長慶寺5.jpg

太原雪斎の墓は静岡市の臨済寺にもあります。
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2015年12月27日

井伊谷宮        (静岡県浜松市)

浜松市にある井伊谷宮に行ってきました。

<井伊谷宮>
井伊谷宮3.jpg
住所:静岡県浜松市北区引佐町井伊谷1991-1
駐車場あり(無料)
境内自由

<井伊谷宮について>
井伊谷宮2.jpg

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
井伊谷宮に行ってきました。
すぐ近くに井伊氏ゆかりの龍譚寺があります。

ここは南北朝時代に南朝方で活躍した後醍醐天皇の皇子宗良親王終焉の地で、
この神社の裏には宗良親王の墓があります。
井伊谷 宗良親王の墓.jpg
よくある天皇陵墓と一緒で、宮内庁の注意書き看板が建っています。
天皇陵墓ってあまり情緒が無いというのか、見て感慨がわくわけでもなく、旅マニア
の僕でもあまり興味が無いところです。
ここは親王の墓ですが、同じく味気ない感じでした。

井伊谷宮4.jpg
井伊谷宮の本殿を参拝。本殿の隣にある資料館を見学してきました。
井伊谷宮の御祭神は宗良親王。その遺徳を偲び参拝しました(・o・)
龍譚寺と一緒にあわせて訪問すると良いですね。

平成27年秋旅1 遠江三河城攻め!
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著名人の墓
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2015年11月25日

井殿ノ塚     (静岡県浜松市)

静岡県浜松市にある井殿ノ塚に行ってきました。

<井殿ノ塚>
井殿の塚2.jpg
住所:静岡県浜松市北区引佐町井伊谷
駐車場なし

<現地解説>
井殿の塚3.jpg

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
井伊谷にある井殿の塚に行ってきました。
1544年、井伊家の井伊直満、井伊直義兄弟が讒言により今川義元から自害を
命じられるという事件が起こります。
井伊氏は遠江の国人で、この頃は今川家に仕えていました。

井伊氏というと井伊直政以降徳川氏の武将として有名になりますが、この頃の
井伊氏はまだあまり力が無かったんでしょうね。
僕も正直よく分かっていません。

幕末には大老井伊直弼もこの井殿ノ塚を訪れ祖先を偲び、石垣を寄進したという
事です。

井殿の塚.jpg

平成27年秋旅1 遠江三河城攻め!
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2015年11月11日

清瀧寺 / 徳川信康廟    (静岡県浜松市)

静岡県浜松市にある清瀧寺に行ってきました。

<清瀧寺>
清龍寺.jpg
住所:静岡県浜松市天竜区二俣町二俣1405
駐車場あり(無料)

<現地解説>
清龍寺3.jpg

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
徳川家康の嫡男信康の菩提寺である清瀧寺に行ってきました。
信康は武田家と通じたという疑惑を持たれ、織田信長から信康を殺す様命令された
家康により自刃に追い込まれます。
信康の器量を恐れた信長の陰謀であるとか、いろいろ説はあるようです。
tokugawanobuyasu.jpg

清瀧寺には徳川信康廟がありますが、入り口が閉ざされており、今は中を見ることが
出来ない様です。

<徳川信康廟>
清龍寺 徳川信康廟.jpg

<徳川信康木像>
清龍寺 徳川信康木造.jpg

<清瀧寺>
清龍寺2.jpg

ここ清瀧寺の近くで生まれ育った本田技研の本田宗一郎は、ここで子供の頃よく
遊んだそうです。

平成27年秋旅1 遠江三河城攻め!
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2015年11月08日

本田宗一郎ものづくり伝承館     (静岡県浜松市)

浜松市天竜区にある本田宗一郎ものづくり伝承館に行ってきました。

<本田宗一郎ものづくり伝承館>
本田宗一郎ものづくり伝承館.jpg
住所:静岡県浜松市天竜区二俣町二俣1112
駐車場あり(無料)
入場無料

本田宗一郎は、本田技研工業の創始者です。
現在の浜松市天竜区に生まれたという事で、この地に本田宗一郎の記念館があり
ます。
建物は、旧二俣町役場で昭和11年の建築です。
館内には本田宗一郎に関する資料や商品などが展示されています。

本田宗一郎ものづくり伝承館2.jpg

本田宗一郎ものづくり伝承館3.jpg

本田宗一郎ものづくり伝承館4.jpg

僕も大学生の時にホンダシビックに乗っていました。
昔のホンダはいろいろ楽しい車があったなと思います。
今は大変申し訳ないですが、興味ある車が全然ありません。
楽しい車造りは今ならマツダかなって気がします。ホンダにももっと
頑張ってもらいたいですね。

この本田宗一郎ものづくり伝承館は入場無料なので、近くに行ったら寄って
みると良いかと思います。

平成27年秋旅1 遠江三河城攻め!
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2015年10月25日

遠州森の町並み    (静岡県森町)

遠州の小京都と言われる森の町並みを散策してきました。

<遠州森の町並み>
遠州森の町並み.jpg
住所:静岡県森町森、静岡県森町城下
駐車場無

かつては火伏せの神「秋葉神社」へ通じる街道の宿場町として、江戸時代中期
頃からは古着の町として葛飾北斎の「栄える都市の番付」の前頭に、その名が
掲げられるほど盛況をみせていました。
明治時代の中頃、森町を訪れた地理学者志賀重昂は山紫水明のこの町を小京都
と賞賛し、以来遠州の小京都と呼ばれるようになり、平成24年11月、全国
京都会議に加盟しました。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
遠州の小京都森町に行ってきました。
静岡の森町ってどこ?あまり知られてませんよね。
僕も静岡に行っても通るのは東名沿線、国道1号線沿線、また海沿いの国道150号
線沿線。このあたりはまったく行かないエリアでした。
森の町は秋葉神社へ向かう街道沿いにあり、その宿場町として栄えた様です。

東海道沿線は開発が進み、古い町並みもほとんど無くなってしまいました。
内陸にある森はまだ昔ながらの町並みを残しています。

町の中心部「本町通り」と少し北に行った森町城下エリアの2ヶ所に古い町並みが
残っています。

<遠州森の町並み>
遠州森の町並み4.jpg

遠州森の町並み5.jpg

遠州森の町並み2.jpg

遠州森の町並み3.jpg

遠州森の町並み6.jpg

平成27年秋旅1 遠江三河城攻め!
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日本の古い町並み
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2015年10月17日

龍譚寺     (静岡県浜松市)

静岡県浜松市にある龍譚寺に行ってきました。

<龍譚寺>
龍譚寺.jpg
住所:静岡県浜松市北区引佐町井伊谷1989
駐車場あり(無料)
拝観:500円(9時〜16時半)

<現地解説>
当寺の歴史は古く、奈良時代行基菩薩開創と寺伝にある。
龍譚寺のある井伊谷は古く「井の国」と言われ「井の国の大王」が治めた
土地である。平安時代の井伊氏の祖井伊共保が生まれ、井伊氏は遠江の有力
武士として、すでに保元物語にその名を連ねている。
鎌倉時代、源頼朝に仕え、南北朝時代には後醍醐天皇皇子、宗良親王を井伊
谷城に迎え北朝軍と戦った名門である。
24代直政は徳川家康に仕え、井伊の赤鬼と恐れられる活躍をした。
徳川四天王の筆頭に出世、関ヶ原の戦い後彦根に移る。
幕末井伊大老直弼が開国の偉業を成し遂げる。
龍譚寺はその千年余り、40代の祖霊を祀る井伊氏の菩提寺としてその歴史を
今日に伝えている。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
井伊氏の菩提寺である龍譚寺に行ってきました。
2回目の訪問なんですが、10年以上ぶりなので実質初訪問みたいなものでした。

見所は、小堀遠州作の庭園や、井伊氏霊廟、井伊氏初代井伊共保他歴代の墓など
です。
<龍譚寺庭園>
龍譚寺 小堀遠州庭園.jpg

龍譚寺 小堀遠州庭園2.jpg
江戸時代初期に造られた小堀遠州の庭園です。井伊直孝が小堀遠州と親しかった
そうで、その依頼により造られた庭です。
国指定の名勝です。

<井伊氏霊廟>
龍譚寺 井伊家霊殿.jpg
井伊氏歴代を祀っています。

<井伊氏祖・井伊共保の墓>
龍譚寺 井伊氏初代の墓.jpg
右側が共保の墓。左は22代直盛の墓です。

<井伊直虎の墓>
龍譚寺 井伊直虎の墓.jpg
真ん中が女城主井伊直虎の墓です。平成29年大河ドラマの主人公です。

<桶狭間の戦い戦死者の墓>
龍譚寺 桶狭間戦死者の墓.jpg
22代直盛公に従って桶狭間で戦い戦死した16名のお墓です。

<井伊直政出世の地碑>
龍譚寺 井伊直政出世の地.jpg
徳川家康の家臣として徳川四天王と呼ばれるまでに出世した井伊直政公を
顕彰する碑です。

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井伊氏発祥の地     (静岡県浜松市)

静岡県浜松市にある井伊氏発祥の地に行ってきました。

<井伊氏発祥の地>
井伊氏発祥の井2.jpg
住所:浜松市北区引佐町井伊谷1989
駐車場なし(龍譚寺の駐車場に停めて歩きました)

<現地解説>
一條天皇の寛弘年間藤原鎌足十二代の子孫 備中守共資公が遠江介として村櫛
へ下向、元旦 領内平安祈願のため渭伊神社へ参拝されました。たまたま神域
の当井戸の傍に嬰児を見付け抱上げつくづく見れば、俊秀麗顔、常人にあらず
まことに神授の神童なることを覚り己が子と致しました。後年共資公が自身の
一女と婚せしめ、郷名にちなみ名を井伊共保と称し当地方の宰主となり家紋を
この聖井を型取り、井桁に橘を以ってし、名門井伊氏の基を開いたと謂われます。

井伊氏発祥の井4.jpg

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
井伊氏発祥の地に行ってきました。
井伊氏と言えば、幕末の大老井伊直弼や徳川四天王の一人井伊直政などが有名な
人物ですね。
そんな井伊氏の発祥の地がここ浜松氏の龍譚寺前にあります。

現地の解説文を見ましたが、井伊氏の祖井伊共保は捨て子かなんかだったんですね。
井戸から子供が出てくるわけないですしね・・・(^^;

井伊氏の家紋などは、その井戸に由来する様です。
井伊氏発祥の井3.jpg

この井伊氏発祥の地(井)は龍譚寺から50mほど南の田んぼの中にあります。
井伊氏発祥の井.jpg
こんな感じです。

田んぼの中に何があるんだろって感じですよね(笑)

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2015年10月14日

井伊谷城跡    (静岡県浜松市)

静岡県浜松市にある井伊谷城に行ってきました。

<井伊谷城>
井伊谷城跡1.jpg
住所:静岡県浜松市北区引佐町井伊谷字城山
駐車場(多分無し。引佐多目的研修センターの駐車場に停めさせて頂きました)

<現地解説>
井伊谷城はこの城山の南麓にあり、本丸、二ノ丸、三の丸に分かれ井伊家の居城
であった。
1337年、井伊道政が後醍醐天皇の皇子宗良親王をお迎えしてより、1385
年8月10
日宗良親王この地で薨去し給うまで約50年、親王は京都と鎌倉の中間であるこ
の井伊谷城を本拠として、駿河、甲斐、信濃、越中、越後、上野の国々を転戦さ
れた。

この城山の一段高い所が御所丸跡で井の宮石陵があり、宮入御表門跡、搦め手門
跡等がある。

井伊谷城跡3.jpg

又、東山麓には宗良親王を祀る二宮神社、親王の御念持仏を祀る足切観音堂がある。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
井伊氏の居城、井伊谷城(いいのやじょう)に行ってきました。
ここは井伊氏の居城で、井伊氏の祖、井伊共保が築城したと言われています。
南北朝時代には宗良親王の拠点となっています。

戦国時代には女城主として知られる井伊直虎もこの城の城主です。
早い話ですが、平成29年の大河ドラマは「おんな城主 直虎」
主人公は井伊直虎です。
今は城マニアくらいしかこの城には来ていませんが、再来年には観光客も集まりそ
うですね。

城はちょっとした山城です。
南側の引佐多目的研修センター、東側の二宮神社側から登山道があります。
どちらからも片道15〜20分位の山登りになります。
山頂からは浜松市街を遠くに望むことが出来ます。

井伊谷城跡2.jpg
遠くにアクトタワーが見えました。

平成27年秋旅1 遠江三河城攻め!
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大河ドラマの舞台
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日本の城を巡る
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2015年10月07日

鳥羽山城跡      (静岡県浜松市)

静岡県浜松市にある鳥羽山城跡に行ってきました。

<鳥羽山城跡>
鳥羽山城跡.jpg
住所:静岡県浜松市天竜区二俣町二俣2364
駐車場あり

<現地解説>
鳥羽山城は東西500m以上におよぶ標高108mの独立丘陵を巧みに加工して
築城されています。土塁や石垣が良好な状態で残され、本丸内部では礎石建物や
庭園が確認されています、また、大手道は幅6mを超える破格の規模を誇ります。
こういた特徴から、鳥羽山城は迎賓機能を備えた領主の館だったと推定できます。
一方、隣接する二俣城では、天守が築かれ軍事的な機能にすぐれた城郭が整備さ
れます。両城はその性格が対照的であり、「別郭一城」であると考えられます。
徳川方と武田方による攻防の際には、武田方の二俣城を攻めるために鳥羽山城に
徳川方の本陣が置かれました。
その後、家康の関東移封に伴い、堀尾氏が遠江に入ると鳥羽山・二俣両城は石垣
が築かれるなど現在の姿に整備されていきました。

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鳥羽山城跡に行ってきました。
二俣城のすぐ近く、二俣城の隣の山が鳥羽山城という感じの配置になっています。
上の解説にもありますが、城跡には枯山水庭園跡などもあり、この城は迎賓館的
な位置づけの城であったという事です。

鳥羽山城跡5.jpg

古い石垣などが残っており、かすかに城の面影を感じる事が出来ます。
二俣城より南側に位置し、景色も良い事から、ここで接待などが行われたんでしょ
うかね。

<鳥羽山城跡>
鳥羽山城跡4.jpg

鳥羽山城跡2.jpg

鳥羽山城跡3.jpg

鳥羽山城 枯山水庭園跡.jpg
ここが枯山水庭園跡です。

<鳥羽山城からの風景>
鳥羽山城跡からの風景.jpg
西側です。

鳥羽山城跡からの風景2.jpg
南側、浜松方面を眺めます。

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