2026年05月30日

豊後竹田の町並み散策    (大分県竹田市)

令和7年12月6日、豊後竹田の町並みを散策しました。

<豊後竹田の町並み>
豊後竹田の町並み.jpg
住所:大分県竹田市竹田町
駐車場あり(有料:竹田市城下町交流プラザ 駐車場利用)

豊後竹田の町並みを散策しました。
竹田市の中心部は、かつての岡藩城下町としての「町割り(区画)」がほぼ完璧
に残る、歴史好きにはたまらない地域です。

敵の侵入を防ぐために作られた「鉤の手(クランク状の道)」や、家老たちが暮
らした殿町の武家屋敷通りなど、藩政時代の名残を随所に見ることができます。
近年では歴史的景観の保全(無電柱化など)と、古民家を活用したまちづくりが
融合し、歩きやすく風情ある景観が維持されているおすすめの散策スポットです。

今回は竹田市城下町交流プラザ 駐車場に車を停めて散策しました。
この駐車場は最初の1時間無料。その後は1時間毎に100円と有料ですけど
リーズナブルな価格です。

<豊後竹田の町並み>
豊後竹田の町並み2.jpg

豊後竹田の町並み3.jpg

豊後竹田の町並み4.jpg

豊後竹田の町並み5.jpg

豊後竹田の町並み6.jpg

豊後竹田の町並み7.jpg

豊後竹田の町並み8.jpg

<武家屋敷通り>
豊後竹田の町並武家屋敷.jpg

豊後竹田の町並武家屋敷2.jpg

令和7年第三回流浪の旅 甑島上陸
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日本の古い町並み
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2026年05月23日

廣瀬神社      (大分県竹田市)

令和7年12月6日、竹田市にある廣瀬神社に行ってきました。

<廣瀬神社>
広瀬神社.jpg
住所:大分県竹田市竹田2020
駐車場あり(無料)
境内自由

<廣瀬神社について>
広瀬神社5.jpg

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
廣瀬神社に行ってきました。
ここは日露戦争で戦死した地元の英雄・廣瀬武夫及び、戦死した地元の英霊を祀った
神社です。
廣瀬中佐は当時軍神と崇められ、『廣瀬中佐』という軍歌まである位です。

<廣瀬中佐像>
広瀬神社8.jpg
入口にある廣瀬中佐の像

<本殿>
広瀬神社4.jpg

また、境内には阿南惟幾陸軍大臣の顕彰碑があります。

<阿南惟幾顕彰碑>
広瀬神社3阿南惟幾.jpg

広瀬神社3阿南惟幾2.jpg

広瀬神社3阿南惟幾3.jpg
阿南惟幾の父は竹田の出身という事で、ここに顕彰碑が作られた様です。

<阿南惟幾と廣瀬武夫の記念館>
広瀬神社7.jpg
境内には阿南と廣瀬の記念館があります。

広瀬神社6.jpg
入館料は200円になります。
ここを見たくて廣瀬神社に来た次第です。

令和7年第三回流浪の旅 甑島上陸
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銅像めぐり
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2026年05月22日

岡城     (大分県竹田市)

令和7年12月6日、竹田市にある岡城に行ってきました。

<岡城>
岡城.jpg
住所:大分県竹田市竹田2889
駐車場あり(無料)
入城料:300円

<岡城について>
岡城9b.jpg
岡城9cc.jpg

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
20年以上ぶりで岡城に行ってきました。
日本100名城という事で、若い頃真っ先に行ったお城ゆえ、久しぶりの訪問と
いう事になりました。

もともと源義経を迎えるために築かれたという伝説に始まり、戦国時代には薩摩・
島津氏の猛攻を何度も跳ね返した「岡城」。
明治の廃城令で建物は失われましたが、当時のまま残る総石垣の遺構は
「日本屈指の堅城」と呼ぶにふさわしい凄みがあります。

現在ある素晴らしい石垣の遺構は、文禄3年(1594年)に入封した中川秀成が、
豊臣秀吉の命で現代に残る総石垣の城へと普請したものです。

久しぶりに行きましたが、感動ですね。
この石垣は素晴らしい。また、ここからの景色もまた良い。
まさに天空の城というにふさわしい城です。
久しぶりに行って本当に良かったです。

岡城2.jpg

岡城3.jpg

岡城4.jpg

岡城5.jpg

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岡城8.jpg

岡城9.jpg

令和7年第三回流浪の旅 甑島上陸
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日本の城を巡る
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有村溶岩展望所     (鹿児島県鹿児島市)

令和7年12月4日、有村溶岩展望所に行ってきました。

<有村溶岩展望所>
有村溶岩展望所.jpg
住所:鹿児島県鹿児島市有村町952
駐車場あり(無料)

有村溶岩展望所は、桜島の南側、1914年(大正3年)の大爆発で流出した「大正溶岩」
の上に作られた展望所です。
一歩足を踏み入れると、見渡す限りゴツゴツとした黒い溶岩に覆われており、まるで
別の惑星に迷い込んだかのような不思議な感覚を味わえます。

遊歩道があり、おおむね15分〜20分で見て回ることが出来ます。
有村溶岩展望所5.jpg

有村溶岩展望所2.jpg

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湯之平展望所    (鹿児島県鹿児島市)

令和7年12月4日、湯之平展望所に行ってきました。

<湯之平展望所>
湯之平展望所.jpg
住所:鹿児島県鹿児島市桜島小池町1025
営業時間:9:00〜17:00(年中無休)
駐車場:あり(無料・約48台)

桜島の湯之平展望所に行ってきました。
標高373m、島内にはいくつか展望台がありますが、ここは観光客が行ける
最高地点。
そのため、他とは一線を画す圧倒的なスケールの景色を楽しむことができます。

桜島も綺麗ですが、海を挟んで鹿児島市街方面の眺望も素晴らしいです。

湯之平展望所2.jpg

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湯之平展望所5.jpg

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牛根峠付近から見た桜島    (鹿児島県垂水市)

令和7年12月4日、牛根峠付近から桜島を眺めました。

<牛根峠付近からの桜島>
牛根峠付近.jpg
住所:鹿児島県垂水市二川
駐車場無し

たまたま通りかかった場所です。
牛根峠から少し西側に行った場所に桜島の展望が開ける場所がありました。
展望台とかある訳ではありません。
なので車をしばし停車させて景色を堪能しました(^-^)
ここは観光地じゃないけど、素晴らしい景色でした。

牛根峠付近2.jpg

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松山城址     (鹿児島県志布志市)

令和7年12月4日、志布志市にある松山城址に行ってきました。

<松山城址>
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住所:鹿児島県志布志市松山町新橋
駐車場あり(無料)

<松山城について>
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◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
志布志市にある松山城址に行ってきました。
愛媛の松山城ではなく、鹿児島の松山城址です。
歴史は古く、文治4年(1188)平清盛の弟平頼盛の孫である平重頼によって築城
されたものです。
その後、戦国期には島津氏や肝付氏の抗争の舞台となり、最後は島津氏の支配下に
なりました。

今は天守閣風の展望台と古い六地蔵があるのみという感じです。

松山城2.jpg

松山城3.jpg

松山城4.jpg

松山城5.jpg

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